
昨年度より側車付軽二輪が急激に脚光を浴び、売り上げを伸ばしている中、現在販売されている車両の90%以上と言っても過言でないくらい海外製品が増えてきている。
また、国産と言いつつも国産メーカー車両を使い、肝心なリアキットに関しては海外で製造し、国内で組み立て完全国産と唱っているのが現状である。確かに国内で設計から加工組み立てを行うというのは非常にコストが掛り販売価格が高くなってしまいます。
しかし、当社では地域町工場様のご協力や自社での加工組み立てを可能にし、尚且つ、薄利多売の販売方針を打ち出し1人でも多くのお客様にトライクの醍醐味を味わって頂きたく努力してまいりました。
現在当社のリアキットはありとあらゆる所に手を加え トライク業界では異例と言っても良いリアキット3000キロもしくは2カ月保証を実現致しました。トライクは現在全ての意味で発展途上であり、製作スタッフは日々より良い商品をと開発いたしております。
最後に付け加えておきますが、当社の現行マジェスティー 250独立懸架トライクは、ボルト一本に至るまで一切海外製品を使っていません。我が社は、 NIPOONの商品を今一度世界にと考え 商品の開発、販売に日々努力しています。